- 亡くなった後に何から準備すればいいですか?
- まず、告別式の詳細や日時を葬儀社様と決定し、その後にお供え物やお弁当のご注文を承ります。
当社では、法事の手順を丁寧にサポートいたしますので、ご安心ください。
- どのくらいの量を注文すればいいですか?
- 葬儀のご参列者の人数や、親族の人数によって異なります。
具体的な人数をお知らせいただければ、最適な数量やアドバイスを差し上げます。
- 配達サービスはありますか?
- はい、ございます。ご指定の場所まで迅速かつ丁寧にお届けいたします。
配達エリアや料金ついては、お問い合わせください。
- 仏壇や祭壇にどのようなお供え物がいいのでしょうか?
- 基本的には重箱やお餅、お菓子、果物などを供えると良いでしょう。
お供え物以外にお花やウチャトー(お茶・水・酒)、お線香も忘れずに準備しましょう。
- 初七日の際に四十九日繰り上げ法要をまとめて行いましたが、その後の供養はどのようにしたらよいでしょうか?
- 初四十九日が終わった後も、ご先祖様への思いを込めた供養が続きます。
沖縄には「ナンカ」と呼ばれる周忌スーコー(法事)があります。
繰り上げ法要をしても、四十九日までは各週の「ナンカ」で供物を供えたり、ご遺族で供養をする事を欠かさず行いましょう。
- 法事の際にウチカビをお供えするのでしょうか?
- はい。ウチカビはご先祖様へのお金です。あの世で故人がお金に困ることがないようにする為です。
沖縄には「ナンカ」と呼ばれる周忌スーコー(法事)があります。
ウチカビを燃やす枚数はご家庭、地域によってもの違いますが、基本的に一人三枚と言われています。
- 香典返しは、どのような物を用意すればいいですか?
- 香典の意味は「お線香代」の意味を持ち、香典返しは故人の代わりに家族から弔問客へ感謝を伝える形となります。
また、香典返しにはそれぞれ意味があり、「食」食べて不幸を残さない、「洗剤」「タオル」等は不幸を洗い流す、拭い去るなどの意味合いがあります。
近年は相手方が貰って喜ぶ商品を選択する傾向にもあります。
- お供物はいつまで供えればいいのでしょうか?
- 地域やご家族によってもタイミングが変わりますが、供物は供える事の他にも「ウサンデー(美味しく頂く)」も重要視されます。
よって「ウサンデー」がもっともしやすい頃合いを見計らって供物を下ろし、ご遺族で分け合い美味しく頂くことがより大切になります。
- 三十三年忌のお供え物は、他の年忌法要と違いはあります?
- 基本は初七日~十三年忌までを「若焼香(ワカスーコー)」と言い、二十五年忌~三十三年忌の事を「大焼香(ウフスーコー)」と言います。
若焼香(ワカスーコー)は通常時の白いかまぼこの重箱等を供えますが、大焼香(ウフスーコー)は赤いかまぼこの重箱や祝い要素のある供物を供えます。
地域によっても供えるものが違いますので、ご不明な点は気軽にご相談ください。
- お布施の金額はいくらでしょうか?
- お布施は住職の宗派や法事の規模によっても変動があります。
お布施は気持ちと言われていますが、依頼した住職にお布施の金額を確認することは失礼な事ではありませんので、確認をおすすめいたします。